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>> インターネットとホームページ |
インターネットとホームページについて書いていきましょう。
前回のコラムでインターネットの簡単な歴史のなかで、WWWの仕組みを考えたティム・バーナーズ・リー氏(スイス)が、自分のコンピュータに載せる文章をホームページと呼んだことからこの言葉が誕生しました。初めは学術文書や研究書などの閲覧で始まったインターネットですが、ホームページを会社の紹介やCMなどのメディアとして初めて使い始めたのはだれなのでしょうか?その辺のところをいろいろと調べてみたのですが、私は探しきれませんでした。(知っている人がいたら教えて!)
日本語でホームページというと、そのサイト全体のことを表すことが多いですが、本来はそのサイト全体のTOPページのことを言います。サイト全体はウェブサイトということになります。どちらでも通用するとは思いますが、知っておいてお友達にちょっと自慢してみましょう。
ホームページってなんだろうということでその特徴をあげてみましょう。
1.情報源
ホームページで得られることはすべて情報です。ニュースやテレビと同じようなメディアなのです。ある商品についての情報は得ることができますが商品そのものを得ることはできません。もっとも今ではインターネットで申し込みをすれば商品を買うことはできます。最近ではデジタル化された商品はインターネットから買えたりすることができるようになってきています。
2.世界的規模
メディアとして考えた場合、これは非常に画期的なことだと思います。国境や距離に関係なく、インターネットに繋がっていれば、どこにいたってみることができます。自分の情報を世界に向けて発信することもできます。あなたがホームページを公開した瞬間から、あなたは世界デビューなのです。ただし、世界中の人がみるかどうかはまた別問題なのですが・・・
3.対話型
テレビや新聞、雑誌などのメディアは一方的に情報を受け取るだけです。投書や意見書など書くことはできますが、すごく狭い範囲のことです。一方ホームページには運営者や製作者にこちらからメールを送る手段がほとんど場合にあります。また、商品を直接そのホームページなどから申し込んだりもできます。
4.ハイパーテキストとマルチメディア
ハイパーテキストとはHPの文字やボタンをクリックすることで、別のページにジャンプすることです。マルチメディアとは文字だけでなく、映像や音、デジタル化されたものであればなんでもホームページ上に掲載できるということです。新聞やテレビなどでわからない言葉あれば、調べるのはなかなかに大変なことですよね。それがホームページのハイパーテキストをたどっていろいろなホームページをみることによって調べることができます。このハイパーリンクをたどってさまざまなホームページをみていくことをネットサーフィンをすると言います。
ホームページはデジタル化されたデータの情報のかたまりであると思います。そのデータを生かすも殺すも受け取った本人次第です。どうせならその情報を有意義に使ってみたいですよね。
また将来、においのデジタル化なんてのができたら、インターネットからにおいを感じることもできるかもしれません。ラーメン屋のホームページを開いたらラーメンのにおいがぷ〜〜〜んとしてきたりして。ちょっと楽しいかもしれません。 |