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パソコンの種類について、いろいろな分類方法がありますが、ここでは形状で分類しています。
デスクトップパソコン
モニター(ディスプレイ)、本体、キーボードなど、各ハードウェアがそれぞれ独立しているものをいいます。パソコン本体の大きさが小さいものは、スリムPCとかブックサイズPCなどと呼びますが、それもデスクトップパソコンの一部です。下記に分類されている一体型パソコンもデスクトップパソコンですが、ここでは分類しました。
デスクトップパソコンのメリットは、同性能ノートパソコンなど比べて価格が安いことと、拡張性が高いことがあります。また、各ハードウェアが独立しているので故障などの時に、各ハードウェアごとに修理や交換できることもメリットです。デメリットはパソコンを置くスペースがかなり大きくなることと、各ハードウェアをつなぐケーブルが邪魔になることです。ただ、最近のデスクトップパソコンはコンパクトになっていたり、液晶モニターの登場で専用スペースもあまり取らなくなってきています。
ノートパソコン ノートブックパソコン
これはパソコン本体がノートのように開いて使うことからこのような名称になりました。デスクトップパソコンと違い、電源コード以外のコードはほとんどなく、すべてのハードウェアが一体になっています。
ノートパソコンの大きさから、A4ノート、B5ノートなどと分類もされています。A4ノートは重さが3Kg前後もあります。あまり持ち運びするためではなく、デスクトップパソコンの変わりに購入する人が多いようです。B5ノートに比べて、大きいですが同性能の場合、すこし値段が安い機種が多いようです。また性能の高い機種もあります。
B5ノートは主に持ち運びする人や別に1台持っていて、セカンドマシンとして購入するする人が多い機種です。重さは2.5Kg〜1Kgを下回るものまであります。
パソコンは小さくなるほど、コストパフォーマンスは悪くなる傾向にあります。 一体型パソコン
最近はあまり見かけなくなりましたが、モニター(ディスプレイ)とパソコン本体が一体になっているものです。つい先ごろ一体型のiMacが発売されました。また一部のテレビパソコンは一体型になっています。ケーブル類はあまり必要とせず、パソコン周りをすっきりさせることが可能です。ただ、拡張性能はほとんどないといっても過言ではありません。後々いろいろなもの周辺機器を追加していくときには、不利になるかもしれません。
ラップトップパソコン
滅多に見かけなくなりました。ノートパソコンほど小さくなく、一体型ほど大きくなく、中途半端故なのでしょうか・・・
最新機種はみたことがありません。わかりずらいと思いますが、昔のワープロ専用機がこのタイプが多かったです。 |