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文字の装飾をしよう!!
前回までのsample003.html
今回は<font>タグを覚えましょう。
ホームページやパソコンで使用される書体の総称はフォントと言います。フォントの装飾にはどんな種類があると思いますか?サイズ、色、大きさや太さなど考えられる限りの範囲いろいろあります。
フォントタグではそれらを行うタグです。
前回までのホームページでは、どの部分がタイトルでどれが本文か、ぱっと見ただけではわからなくないですか?
そこで今回はタイトルの部分
===ハンドルネーム===<br>
===趣味===<br>
===紹介文===<br>
===写真ギャラリー===<br>
この部分の文字を大きく見せるようにしましょう。
そのために使用するタグが<font>タグです。 <font size=""
color="" face="">文字</font> ""の中に属性を書きます。
サイズ
フォントのサイズは1〜7で表します。
カラー
html上のカラーの指定はやり方がいくつかありますが、まず一番使われるのは「#ffffff」
のように#(シャープ)からはじまる6桁の英数文字です。 コンピューターで表せる色の数は1600万色以上にも及びます。実は色の属性に色の名前を付ける事も出来ますが、1600万色全部名前が付いているわけではないので、16進法と呼ばれる英数文字で色を指定します。
色についての詳しい解説は長くなりますので、別のとこで解説します。今回は#000000という風に#と6桁の16進数で表示するということだけ覚えておきましょう。
フェイス
フェイスとは、文字の書体のことです。この書体というのは「MS Pゴシック」、「MS P明朝」に代表される皆さんがお使いのコンピューターに入ってるフォントを使って表示させます。ただ書体はコンピューターに入ってるものしか表示できません。自分のパソコンで見たら見れるけど、他の人が見たらなーんも変化してないのでお気をつけください。face属性は特に使用しなくても問題ないです。書体名は日本語フォントなら日本語で指定しても構いません。
それではフォントのサンプルです。 <html> <head> <title>フォントの属性</title>
</head> <body> <font size="7">
フォントサイズ7です</font></font><br> <font size="6">フォントサイズ6です</font><br>
<font size="5">フォントサイズ5です</font><br>
<font size="4">フォントサイズ4です</font><br>
<font size="3">フォントサイズ3です</font><br>
<font size="2">フォントサイズ2です</font><br>
<font size="1">フォントサイズ1です </font><br><br>
<font color="#FF0000">フォントカラー#FF0000</font><br>
<font color="#FF3300">フォントカラー#FF3300</font><br>
<font color="#FF9900">フォントカラー#FF9900</font><br>
<font color="#FFCC00">フォントカラー#FFCC00</font><br>
<font color="#FFFF00">フォントカラー#FFFF00</font><br><br>
<font face="MS Pゴシック, Osaka">書体 MS Pゴシック, Osaka</font><br>
<font face="MS P明朝, 細明朝体">書体 MS P明朝, 細明朝体</font><br>
<font face="MS ゴシック, Osaka−等幅">書体 MS ゴシック, Osaka−等幅</font><br><br>
</body> </html>
これをホームページでみるとsample004.html
それでは次回で自分のホームページにフォントタグをいれていきましょう。 |